2026年7月6日のTBS系列「ひるおび」で放送された進化している めんつゆをご紹介します。
2026最新めんつゆ

今日のひるおびに登場した進化しているめんつゆや、街の人がガチ買いしている話題の麺つゆについて紹介します。
エバラ【プチッとうどんシリーズ】
いま主役級に人気があるのが麺にかけるだけのタイプのめんつゆです。
エバラのプチッとうどんシリーズは1個で1人分。
小分けの使い切りタイプなので
大きなボトルで買っても使い切れず余らせてしまうというお悩みとは無縁で、
「食べる時間ばバラバラ」
「1人だけの昼ごはん」という需要にフィットし使いやすいと人気となっています。
キッコーマン【具麺 牛だし肉ぶっかけ】
キッコーマンの具麺 牛だし肉ぶっかけ(256円)はめんつゆなのに具入り!
うどんや蕎麦などの麺類にかけるだけで満足感のある麺メニューが完成するというソースです。
ノンレトルト製法なので具材の食感が活きています。
凍らせるめんつゆ
ことし各社がこぞって発売し、いまトレンドになっているのが凍らせるめんつゆ!
袋のまま冷凍庫で凍らせることでシャリシャリ食感が楽しめるシャーベット状のめんつゆです。
各社から種類も豊富に登場中!
味の素【氷みぞれつゆ】
いまトレンドの凍らせるめんつゆの中でもとくに大ヒットしているのが味の素の氷みぞれつゆ〈かつおだし〉(268円)!
今年2月の発売以降、わずか3か月で出荷数50万食を突破した新食感めんつゆです。
凍らせても完全にかたまることはなく、
冷凍庫から出して手でもむだけでシャリシャリとしたみぞれ状の氷となり、すぐに食べられるのが特長です。
通常めんつゆを凍らせると調味料と凍った水分が分離し溶けたときに最初は味が濃くてだんだんと味が薄くなってしまいます。
しかし、この氷みぞれつゆは味の素の独自技術を使い溶けても味の濃淡がつきにくい仕様に。
レシピの配合を工夫することで理想的な氷の状態を生み出しているのだとか。
話題のめんつゆ
街の人がガチ買いしているというオススメのめんつゆ。
丸十大屋【味マルジュウ】
丸十大屋の味マルジュウ(500ml/712円)は山形県の調味料メーカーが製造するダシ醤油。
かつお節やサバ節など4種類の国産ダシのうまみが凝縮した逸品です。
山形県の風物詩「芋煮会」でも使用されるほど郷土に根付き幅広く使える調味料です。

濃いめでちょっと甘口。
ダシがしっかりと入っていて鰹節などの香りが他のものとは違うのだとか!
唐船峡食品【涼味唐船峡めんつゆ】
唐船峡食品の涼味唐船峡めんつゆ(486円)はSNSで話題沸騰のこだわりのめんつゆ。
唐船峡とは鹿児島県指宿市にある渓谷で、回転式そうめん流し発祥の地です。
その味を家でも楽しみたいという要望を受けて作られたといのが、この涼味唐船峡めんつゆです。
鹿児島県産の甘い醤油をベースにかつお節をふんだんに使用し、ダシ感の強いすっきりとした味わいが特徴です。
SNSでも
「めんつゆは唐船峡一択!」
「ほかの麺つゆには戻れない」など絶賛されています。
まとめ
今日のひるおびに登場した最新めんつゆ事情を紹介しました。
参考にしていただければ幸いです。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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