2026年4月15日のフジテレビ系列「ノンストップ」の今すぐできるランクアップキッチンではパルスの大村隆亮シェフが【大村流 豚肉とタマネギの煮込みカレー】の作り方を教えてくれたので、ポイントとともに詳しく紹介します。
大村流 豚肉と玉ねぎの煮込みカレーの作り方

今日のノンストップ ランクアップキッチンはパルスの大村隆亮シェフが【大村流 豚肉とタマネギの煮込みカレー】の作り方を教えてくれました。
市販のカレールーで作れるコクのある本格カレーです。
材料(4人分)
- 豚バラかたまり肉:460g
- 玉ねぎ:2~3個(正味550g)
- 塩、コショウ:各適量
- サラダ油:少し
- ビール(お好みのもの):500ml
- 水:500ml
- ローリエ(あれば):1枚
- タイム(あれば):2枝
- カレールウ:約100g(4かけ)
- マスタード(粒またはディジョンなど):40g
- 酢:20g
- ご飯:4杯分
- イタリアンパセリ(刻む)、タイム(各好みで):各適量
作り方
- 玉ねぎは薄切りにする。
豚肉は1cm厚さのひと口大に切り、塩・コショウをふって下味をつける。 - 鍋にサラダ油をひいて①の豚肉を入れ、中火で焼く。
あまり動かさずに全面にしっかりと焼き色をつける(鍋底にこびりつくくらいが目安)。
一度取り出す。(脂は残ったままでOK) - ②のあいた鍋に①の玉ねぎを入れ、鍋底のこびりつきをこそげ取りながら全体が茶色く色づくまで弱火~中火でじっくりと炒める。
- ③に②の豚肉を戻し入れ、ビール・水(250ml)・ローリエ・タイムを加えて強火で沸かし、フタをして弱火で30分煮込む。
途中ときどき混ぜ、焦げそうなら残りの水をたして調整する。 - 肉がやわらかくなったらカレールウを加えて溶かし、中火で混ぜながらとろみをつける。
仕上げにマスタード・酢を加えて混ぜ合わせる。 - 器にご飯を盛り付けて⑤のカレーをかけ、イタリアンパセリやタイムを散らしたら完成です。
\ポイント/
・豚肉は塩コショウで下味をつけたら少し時間をおいてなじませておくと、より良い
・豚肉の焦げつきをうまみに変える
先に焼いた豚肉の焦げ付きを玉ねぎの水分でふやかしながら一緒に炒めることで旨味に。
・具材はにんじんやジャガイモなどおなじみの具材を入れてもOK
・ビールで煮込んでコクをプラス
ビール独特の苦味が煮込むことで旨味が増す
黒ビールだと本場のベルギービールの煮込みになる。
お家でいつも飲まれているものでもOK
・カレールーは何でもOK!
・マスタードは粒マスタードや練りマスタード、練りからしでもOK
・仕上げの酢で味のバランスを整える
豚バラ肉は脂がしっかりとあるので、酢で切る。
さっぱりと食べやすくなる
豚肉とマスタードは相性抜群
大村隆亮シェフ
このレシピを教えてくれたのは「パルス」の大村隆亮シェフでした。
大村シェフはフレンチの名店で修行後、「ab restaurant」を経て東京・渋谷「Pulse」でビストロ料理をふるまう一流シェフです。

今週のノンストップ!レシピはこちら。


まとめ
今日のノンストップ!ランクアップキッチンにてパルスの大村隆亮シェフが教えてくれた【豚肉とタマネギの煮込みカレー】の作り方を紹介しました。
参考にしていただければ、幸いです。

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