2026年10月18日のTBS系列「バナナマンの早起きせっかくグルメ」で放送された秋の和菓子について、ご紹介します。
秋の和菓子3選

今日のバナナマンの早起きせっかくグルメでは全国の秋を感じさせる絶品和菓子が登場しました。
御菓子処 蜜屋【ふっ栗】
ふっ栗は広島県呉市にある創業75年の御菓子処 蜜屋さんが作る季節限定の和菓子です。
やわらかく炊き上げられた栗をまるっと一粒、蒸し羊羹で包んだ逸品。
栗は蜜で煮たあとに蒸しているため素朴な栗の味がいかされています。
外側をモッチリとした蒸し羊羹の食感にすることで、栗のふっくら感を強調。
1時間蒸した蒸し羊羹に職人さんの手によって栗を丸ごと包んだら包装紙で包み、さらに蒸しあげられています。
このように丸ごと蒸すことで栗のうまみを閉じ込めながら食感の違いを楽しめるようになるのだそうです。
御菓子処 蜜屋
・ふっ栗(378円)
石村萬盛堂【塩豆大福(安納いも)】
石村萬盛堂さんは福岡県福岡市にある福岡県では知らない人はいないという創業121年の有名和菓子店です。
そんな名店が作る塩豆大福(安納いも)は安納芋の餡が入った秋限定の大福です。
鹿児島県産の安納芋を1度焼き芋にしてから白生餡を混ぜて作る風味豊かな餡を石村萬盛堂さん自慢の塩大福で包んだ逸品。
生地に加えたこだわりの赤えんどう豆の塩味が安納芋本来の甘みと味わいを引き立てます。
こちらはシルクスイートなど別のサツマイモでも何度も試作を繰り返し、50パターン以上の試作でたどり着いたバランスなのだそうです。
石村萬盛堂
・塩豆大福(安納いも/216円)
・塩豆大福(194円)
松月堂【久里柿】
久里柿は岐阜県中津川市にある創業119年の松月堂さんの信州市田の干柿で栗きんとんを包み込んだ和菓子です。
長野県産のもっちりとした食感と上品な甘みが特長のブランド干し柿・市田柿を
栗きんとんと羊羹を練り合わせた かのこ羊羹でコーティングし栗の風味を強めています。
炒った米粉で糖分の結晶を表現しているのだそうです。
松月堂
久里柿(496円)
まとめ
今日のバナナマンの早起きせっかくグルメに登場した秋に食べたい絶品 和菓子を紹介しました。
参考にしていただければ幸いです。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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